2010年01月03日

入居前には契約を確認しよう

ルームシェアで家が決まった際に交わすのが、家主との契約書です。
注意したいのがその内容。

基本的には、家の契約書は「転貸禁止」となっています。
つまり誰か1人が借りて他の人から家賃を取りながらシェアする居住は禁止ということ。ですから大家さんに黙ってルームシェアするのはそれ自体が契約違反となるわけです。

ネット上の掲示板を見ると多くのシェアメイト募集という書き込みがありますが、よく見てみると「この物件ってルームシェア可能なのかな?」とギモンを持つものも少なくありません。

ですから最低限、ルームシェアしていることについて大家さんの同意を得て住むことが必要です。勝手にシェアして何かトラブルが発生したら自分の責任にもなりかねません。
自分が契約主ではない場合、契約主にこのことはよく確認してから住むのがいいでしょう。

ルームシェア可能な物件はたしかに少ないですが、探せばないこともありません。
ルームシェア用の物件を紹介するサイトもありますし、不動産屋さんを丁寧に回れば「実は…」なんて物件が出てくるかもしれません。
根気よく探すことが重要なんですね。

その他にも、玄関やベランダといった共用部分の使い方やゴミ出しのルールが決められている場合があります。決められたルールを守らないとトラブルの元になってしまいます。
基本的にマナーを守らないルームシェアは絶対にしてはいけません。
管理している立場というわけでもありませんが、当たり前のことは守って欲しいものです。
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家具家電を節約するならルームシェア

さぁ新生活をはじめよう!
と思って高い家賃を払っても、さらに必要なのが家具・家電を揃える費用です。
これはバカにはできませんよ。
たとえば…

冷蔵庫 3万円
洗濯機 3万円
掃除機 1万円
電子レンジ 1万円
調理器具 1万円
テレビ 3万円
オーディオ 2万円

こんな調子で買っていっただけで、14万円もかかってしまいます。
けっこうしますよねー。

その点ルームシェアハウスだといいですよ。
友達同士でルームシェアする場合は、たとえば3人でシェアした場合、単純に3分の1で済むわけです。
3人だから3倍もする家電を買う必要はありませんからね。
むしろ冷蔵庫さえ多少大きいものを買えば、あとは一人暮らしとあまり変わらない設備で十分なのです。

どうです、お得でしょう?
本棚とか机、椅子、ソファといった家具を揃える場合も同じです。
ケチケチしなくても欲しいものが買えるわけですよね。

さらにお勧めしたいのが、シェアハウス用に最初から家具家電が揃っている家。最初から家具家電がついているので新しく買う必要がないわけです。そうすると新生活をやろうと考えた場合、とてもお得なわけです。
逆に一人用の生活みたいに、なんでも1人で揃えようとするのがもったいなく感じるくらいです。実際に私も家具家電がついているルームシェアハウスに住んでいますが、日常生活で困ったことは一度もありません。
むしろ共同で使った方がメンテナンスなどがしやすいくらいなんです。

ですから、家賃だけじゃなくてその他の節約にも、ルームシェアはすごく有効なわけです。

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実は気をつけたい友達同士のルームシェア

ルームシェアの管理をしていると、たまに入居者同士でトラブルになることもあります。
意外と多いパターンは友達同士のルームシェアでケンカする、というもの。

知っている人だからこそ、些細なことでも気になるんですね。
その時は黙っていても、それが溜まり溜まると、いつの間にか爆発してしまうんです。
注意するのってなかなか難しいものですから。。

たとえば以下のような事例があります。

・掃除当番を守らずケンカ、解散
入居前に掃除当番を決めたのに、仕事で忙しいからと当番を守らないシェアメイトがいたそうです。他のメンバーが怒って注意したところルームシェア中のメンバーの関係が悪化。
もうムリだ、ということで解散してしまったようです。
ただが掃除と思ってはいけないのです。

・家賃を払ってくれない
「友達だから、多少遅れてもいいや」
と家賃の支払いを遅らせた人がいたそうです。
遅らされたほうはたまったものではありません。自分だって余裕があるわけではないのに大家さんには毎月家賃を払わないといけませんから、とても困るわけですね。

・共有品を買う人が偏る
「何となく使ってもいいよ」と言っていたら、自分が買ってきた洗剤やティッシュペーパーを勝手にたくさん使われたという例。そりゃ、使っていいっていったけど…。
あんまり使われると不満が溜まります。
お金に関してはどうしてもトラブルになりがちですね。

そんなわけで、事前に最低限のルールを守ることを約束しながら住むことをお勧めします。

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防犯を理由にルームシェアを選ぶ

ルームシェア用の家を紹介していると、たまに
「どうしてルームシェアなんですか」
と聞きたくなるような人がいます。

都心の一等地に住んでて、一流企業に勤めていて収入が多い女性が「ルームシェアしたい」と言って相談しに来るんですね。
よくよく話を聞いていると「一人暮らしが不安」というんです。

たしかに都会の一人暮らしは不安が多いもの。
いくらオートロックっていったって、他の住人と一緒に中に入られたら意味ないわけですしね。心配の種は尽きません。

その点、ルームシェアだと常に誰かがいる環境である可能性が高く、防犯面から見ると非常に有効なんです。
生活リズムが多少なりともずれていれば誰かが留守番状態になっているわけですからね。

あるいは海外旅行などで何日か家を空けるときも、いちいち心配しなくても他の同居人に頼んでおけば、しっかり家をキープしてくれるわけですね。
ですから防犯面からルームシェアを考えるのは賢い選択と言えるでしょう。

実際にルームシェアをいくつか管理していますが、幸い空き巣などの被害も少ないものです。また同居人同士でモノがなくなったといったトラブルも聞いたことがありません。
一人暮らしするよりもはるかに安全だなぁ、と思ってます。

今のところ、特に防犯面を強調してルームシェアを募集することはありませんが、今後は防犯面を重視して入居してくる人も増えてくるんじゃないかな、と言うことは思っています。

日常生活で不安がある人は検討してみるといいと思いますよ。
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英語を学べるルームシェア

最近多く寄せられる要望の一つが、
「外国人と一緒にルームシェアで住める家ないですか?」
というものです。

外国人と一緒に住みながら、外国語を学ぶことを考えているらしいのです。
なかなか賢いと思いませんか?(笑)

英語を勉強しようと思っても、すぐに忘れてしまうので身につかない…そんな悩みは誰もが思うこと。
あるいは海外に留学したからといって外国語が習得できるかというと、そうでもない。
結局は日本人同士で話してばっかり…ってオチはたくさんあります。

そこで「英語圏の人と日本で一緒に住むには、ルームシェアがいいかも」
って思う人が増えているんですね。

実際に私が管理している物件にも、日本人以外の外国人の方が住まれるルームシェアハウスがあります。
そんな物件を英語を勉強したい人に紹介すると喜ばれますねー。

入居時に言うのは「どうせだから、日本語はあんまり使わず、英語でのコミュニケーションを心がけてみて」というものです。
最初は通じるかどうか不安でも、話しているうちに意味はわかってもらえるはずです。
さらに日常で英語を使うようになると「もっと勉強しなきゃ」という意欲もわいてくるというオマケ付き。

だから、外国人とルームシェアできる環境をうまく使って英語学習ができれば、ものすごく効率的なわけです。
英会話スクールに通って英語を学ぶよりも安上がりですからね。
興味を持ったらぜひチャレンジしてみるといいかと思います。

きっと人生にもプラスになることでしょう。
posted by ルームシェア at 13:11| Comment(0) | ルームシェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルームシェアに向き不向きの物件

仕事柄、いろいろな物件を見ていると、ルームシェアに向いている物件とそうでないものがわかってきます。
いくつか条件がありますね。

・部屋が振り分け式かそうでないか

同じ2LDKでも、2つの部屋が独立しているタイプと、片方の部屋を通らないと奥の部屋にたどり着けないタイプの家の両方があります。
1つの部屋を通らないといけない家ですと部屋を誰かが通ることになりますので、実際に住むとなるとストレスを覚悟しないといけません。
できれば独立している振り分けタイプの方がルームシェアをしやすいといえるでしょう。
まぁ、あまり気にしない、という人であれば部屋がつながっていてもいいのでしょうが…。

・共有設備など

物件の共有設備をチェックすることも重要です。
キッチンの設備は大丈夫か?水周りは入居者数に耐えられる設備か?ネット設備は大丈夫か?リビングは十分なスペースがあるか?などなど。
共有設備がしっかりしていないと快適に住む家にはなりませんので注意が必要です。

・周囲の環境

ルームシェアをするにあたって、家の周りの環境はどうでしょう。
電車の線路が近いと音が気になるでしょうし、幹線道路沿いだと深夜までトラックの騒音が聞こえます。
逆に静か過ぎる住宅地だと、夜中まで他のシェアメイトと話すことは近所迷惑になるので難しいでしょう。
そのほか、飲食店、スーパーやコンビニなどの施設の有無でも生活環境は異なります。
ルームシェアで家を探す際に考慮すべき周囲の環境は、基本的には普通に家を探す際と見るポイントは同じですが、シェアメイトの特性も考えながら家を決めるといいでしょう。

posted by ルームシェア at 13:10| Comment(0) | ルームシェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルームシェアできる家を探す

ルームシェア生活を始めようと思って、最初に当たる難関が
「ルームシェアできる家を探す」
ということなんですね。

さぁシェア生活をしようと思っても、住む家が見つからないことにはしょうがないわけです。それでもって不動産屋に家を探しに行くと、たいていは「ルームシェア用」という言葉に嫌な顔をされます。
そもそも日本の不動産は、ワンルームかファミリー用の物件がほとんど。

加えて、大家さん側も、できれば収入がしっかりある人と個人契約したいというのが本音なのでしょう。
いつケンカして出て行ってしまうかわからないルームシェアだと不安…という心理は、わからないでもありません。

そこで最近では、私も含めてルームシェア用に物件を管理・紹介する不動産業も登場してきました。大家さん側も、今までのようにファミリーばかりに貸していても頭打ちになってしまう、という危機感があるのかもしれません。

なお個人名義で物件を借りて勝手にルームシェアしてしまう人もいるようですが、これは契約違反ですから注意しましょう
大家さんや管理会社にシェアの事実が知られてしまいトラブルになる例もまれに聞きます。
この場合、全入居者に迷惑がかかることになってしまいます。

ですから多少面倒でも、最初からルームシェアしますということを告知し、なおかつ全員の身元を明らかにした上で住むのが無難です。
物件については根気よく探せば掘り出し物もありますから、諦めないで探してみましょう。

不動産は人と同じで出会いは縁ですからね。
いい縁があることを祈っています。
posted by ルームシェア at 13:09| Comment(0) | ルームシェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ルームシェアができるか心配」という相談

ルームシェアの管理をしていると、たまに入居希望の方から
「ルームシェアができるか不安です。共同生活とか初めてだし…」
という不安の声を聞きます。

なにせ私自身、最初にルームシェアするときは不安でしたよ(笑)
だって赤の他人と暮らすんですからねぇ。
どんな人が来るかわからないわけですよ。

それでもまぁ、実際に住んでみると意外と快適で、楽しかったものです。
住んでる人に恵まれたこともあるでしょうね。
「案ずるよりも産むが易し」って言うとおりだなぁと。
でもルームシェアの管理をしていると、みんなそれぞれに楽しそうなんですね。いつの間にか仲良くなって一緒に飲みに行ったりしてるの見ると、ああいいなぁと(笑)
管理人は置き去りにされるわけです(涙)

ですから基本的には問題なくルームシェア生活をしていただけるんじゃないかな、と思っています。
イメージするよりもトラブル類はずっと少ないですし。

ただし、最低限、基本的な生活がしっかりできることは必要です。
というのも共同生活をする以上は「他の人に迷惑をかけない」という条件は最重要なんです。
誰だって不快な思いをしながら暮らしたくないですよね。
ですから、自分がやられたらイヤだなぁ、と思うようなことを他の人にすることはいけないというわけです。

人はそれを「常識」と言います。
そう、常識を持って暮らせばいいわけです(笑)

ですからお互いにちゃんと生活していれば何の問題もなくルームシェアが過ごせるってことですね。
心配することはありません。
やってみれば楽しいですよ。
posted by ルームシェア at 13:08| Comment(0) | ルームシェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルームシェアで安上がり生活。

「なんでルームシェアやるんですか?」と言われることがありますけど、やっぱり一番の理由はなんと言ってもは「安く住める」ってことですね。
なにせ普通にワンルームを借りると高くてやってられません。

一度ルームシェアで住んでしまうと、もうワンルームは高くてすむ気になりません(笑)

ちなみにワンルームだと毎月光熱費で1万円くらい、ネット代で5000円くらい、そのほかの日用品で5000円はかかってしまいます。
だから家賃7万円でも、実際は10万円近くかかってしまうわけです。

その点ルームシェアだと、光熱費が割り勘になるところがいいです。
3人で住むのだから3倍になるわけでもなくて、逆に一人暮らしの半分くらいで住んじゃう感じなんです。
ですからその分、貯金や他のものを買うお金に回せるわけです。

あと最初の初期費用も大きいですね。
普通に家を借りると入居時に何十万円もするのが普通です。
その点ルームシェアだと初期費用も安く設定されていることが多いです。

ちなみにシェアハウスを探す場合、ルームシェア用に募集してるサイトを見て、条件に合う家を見つけるのがいいかもしれません。
多くの場合、初期費用は1か月分だけかかるのですが、それ以外は必要ないことが多いです。

もちろん個室部分は自分の部屋として広々使えます。
自分の部屋の中にいたら、ほとんど一人暮らしと変わらない感じで生活できるかと思います。
テレビもあれば、ネットも使えます。
ですから、完全に一人で住まないとイヤ、という場合でなければルームシェア生活を考えておくのもいいのではないかと思います。

探せばいろんな物件が出てくるのも面白い点ですね。
あと、内覧するだけでたくさんの人に会えます(笑)

ですから、ちょっとでも興味があったら、まずはルームシェア用のサイトを見てみるといいですね。
posted by ルームシェア at 13:07| Comment(0) | ルームシェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルームシェアについてのブログです。

こんにちは。
ルームシェア情報について紹介するブログです!
ブログ書くの初めてなので、ちょっと緊張してます(笑)

自己紹介しますね。
現在ルームシェア用の物件管理をしているマッサーと申します。
もともとは不動産業界とは全然関係ない会社で働いていたのですが、ひょんなきっかけから不動産、それもルームシェアにかかわるようになりました。

管理といっても普段は物件を見回ったり、入居者の方の話を聞いたり、もろもろの雑用をしたり、といった日々です。
でもって実は私自身もシェアハウスに住んでます。
管理しながら住んでるってどうよ!?って言われますが、まぁ楽しいですよ(笑)
ルームシェアを始めてからかなり経ちますね。

日本の家って、最初の費用がものすごくかかります。
東京でワンルームに住もうと思っても、平気で30万円とか40万円はかかりますから。
そんなの払えるか!
っていう状況です。

その点、ルームシェアだと条件さえ合えば初期費用を取られなかったり、そうでなくてもかなり安く住める利点があります。部屋ごとに住むタイプだと実質ワンルームみたいに使うこともできますしね。
だからまぁ、住み方としてはかなりお勧めできます。
(別に商売だから言ってるわけじゃないですよ!笑)

ですから、このブログではそんなルームシェアについて紹介していければいいなぁと思っています。
日ごろ管理していたり自分で住んでいたりする中で気づいた事とかも紹介していきますね。

よろしくです☆
posted by ルームシェア at 00:50| Comment(0) | ルームシェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする